【支部メンバーインタビュー】第4回・渡邉悠暉さん

こんにちは、エンカレッジ ICU支部です! ICUの皆さんにエンカレICU支部のことをより知ってもらうために、何回かに分けて支部メンバーのインタビューを掲載します。第4回目は企業案件担当の渡邉悠暉さんです。

 

―まず自己紹介をお願いします。

企業案件担当の渡邉悠暉です。ICUでは4年間和太鼓部に所属してきました。また、学外のキャリア支援系のNPOでも一時期活動していました。

 

―企業案件担当ということですが、どのような活動をされているのですか?

エンカレICU支部には10月末に入ったばかりで、担当業務も始めたばかりなのですが、簡単に言うとエンカレッジから就活生に向けて、その人に合ったインターンや説明会などの限定イベントを紹介しています。

 

―活動を始められてから日も短いと思いますが、今まで活動されてきて大変だったことなどありますか?

その人が求めているイベントは何なのか、その人にとって一番必要なイベントは何なのかを考えることですね。面談の際などに相手がどういう情報を必要としているのかを積極的にヒアリングして、日々ひとりひとりのニーズを探っていますが、やはり結構大変ですし、苦労しているところです。


―エンカレッジの活動に参加しようと思ったきっかけを教えていただけますか?

自分自身自己分析や将来やりたいことを考える際、かなり苦労したのがきっかけです。自分と同じような悩みを抱えている就活生は絶対いると感じ、自分が悩み考えた経験を軸に悩める就活生のサポートがしたいと考え、参加しました。


―渡邉さんはどのような就活をされたのですか?

大学3年の夏から始めたのですが、実は大学院進学も選択肢に入れていたので、二足の草鞋を履きながらやっていました。業界としてはコンサル、人材、ITベンチャーを見ていて、その中で気になる企業をいくつかピックアップして受けていた感じですね。

一番佳境だったのは1月から3月で、長期インターンに参加したりもしました。最終的には人材系の会社の内定を受けることにしました。

 

―大学院と就活で迷ったということでしたが、最終的に決め手となったポイントはありますか?

元々「人の人生に関わる決断を応援したい」という希望がなんとなく自分の中にありました。研究者や大学教授の立場から学生に対して助言ができればなあと考えてはいたんですが、自分の中で熱意をもって研究したい科目がなくなってしまって。そんな中で、一度就活を本気で考えてみるかと思い立ちました。「人の役に立つ仕事」という軸で企業を見ていた結果、今の会社に出会った感じですね。

就活や転職って、ひとりの人間の人生にとってとても大きな契機だと思います。就活をする人のニーズをきちんと聞いて、どういう人生を歩んでいきたいのかを一緒に考えられたらいいなあと思ったのが、人材系の会社を選んだきっかけの一つです。就職後も人材会社のいち社員として、ひとりひとりの人間と向き合っていきたいです。

 

―就活に関して反省している点などありますか?

一番は自己分析ですかね。多くの大学生がそうだと思うんですけど、自分のキャリアに対する意識が大学3年生くらいになってからでないと中々芽生えてこないという現状があると感じます。「自分なりにどういう将来描きたいんだろう」っていうのを付け焼刃で考えるのって結構無理があると思うので、自己分析をもっと学部の早いうちからして、しっかり将来設計をしながら頑張れたらな、そういう話を聞いてくれる人がそばにいたらよかったのにな、っていうのは悔やんでいる点ですね。

 

―最後に意気込みをお願いします!

自分がこの団体でやりたいのは、悩める就活生の将来というのを一緒に考えて、その人にとって一番いい将来像みたいのを描くきっかけになりたいなって思いがあります。自分は企業案件担当なので、キャリアを描く際の一種の素材として「どういう企業があるのか」っていう「世の中のことを見るきっかけ」みたいなものを与えられればと思います。同時にICU支部で行う面接対策や自己分析に関するイベントも紹介することで、その人のキャリアをもっと鮮明に描くお手伝いができたら嬉しいです。

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―ありがとうございました。

 

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