【支部メンバーインタビュー】第3回・滝沢貴大さん

こんにちは、エンカレッジ ICU支部です! ICUの皆さんにエンカレICU支部のことをより知ってもらうために、何回かに分けて支部メンバーのインタビューを掲載します。第3回目はSNS担当の滝沢貴大さんです。

 

ー自己紹介をお願いします。
エンカレッジICU支部SNS担当をしているID18の滝沢貴大です。ICUでは学生新聞サークルで記者や編集長をしてきたほか、文化祭実行委員会やその他学生団体でも活動してきました。

 

 SNS担当ということですが、具体的にはどのような活動をされているのですか?
エンカレッジICU支部はこの夏立ち上がったばかりの団体で、学内での知名度はまだ高くはありません。そんな中で、主催するイベントの告知を始めとして、エンカレッジICU支部がどういった団体なのか、どのような活動をしているのか、どんなメンバーがどんなモチベーションで運用しているのかといった情報をFacebookTwitterで発信しています。

 

 ー活動の中で大変だったことなどありますか?
初めはFacebookのいいね数もTwitterのフォロワー数も少なくて、投稿しても反応が薄く悩んだこともありました。

地道にイベントを開催したり記事を投稿したりする中で、いいね数もフォロワー数も徐々に増え、まだまだですが少しばかり手応えを感じている今日この頃です。

 

 ー話は変わりますが、滝沢さんはどのような就職活動をされたのですか?
学生新聞で活動していたこともあって、初めからマスコミ業界、特に新聞社や通信社の記者職を目指していました。最終的に第一志望だった新聞社の内定をいただいたのですが、実はそこに至るまでは一直線ではありませんでした。

3年生の夏に新聞社のインターンに参加をしたところ、社員の方から「記者の取材相手は他業種の人間なわけだし、他の業界の仕事をちゃんと把握した上で記者に絞るなら絞ったらどうか」と言われました。確かにそうだと思い、秋頃を中心に色々な業界や職種について調べてみて、その上で新聞社の記者職を選びました。

 

ー就活で苦労したこと、反省していることなどありますか?
就活を一人でしてしまったことですね。大学の就職相談グループもほとんど利用しなかったし、当時はエンカレッジもなかったですが、大学の先輩と就活について話したりなんてこともしませんでした。

就活を振り返って大きな後悔はありませんが、とくに自己分析なんかはそこまで深く行えなかったので、時には人に頼りつつ、もう少し丁寧に就職活動をしても良かったのかなあと感じています。

 

ー最後に意気込みをお願いします!
ことに就活に関しては、他大学と比べてICUはあまり恵まれた環境とは言えないと感じています。そんな中でエンカレッジの果たせる役割は大きいのではないかと思い、現在活動しています。

ICU生は離職率が高い」とよく言われますが、「フットワークの軽さ」といったポジティブな理由の裏側に、就活の段階で自分にフィットしている会社を見極めきれなかったから、という理由も存在するのはないでしょうか。

大学生の本分は就活ではないとは思いますが、大学で学んだことを社会で生かすためにも多くのICU生が納得感のある就活を送ることができたらいいと感じていますし、エンカレッジICU支部の企画するイベントや面談を通してその手助けができれば幸いです。


―ありがとうございました。

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