【支部メンバーインタビュー】第2回・川村育大さん

こんにちは、エンカレッジ ICU支部です! ICUの皆さんにエンカレICU支部のことをより知ってもらうために、何回かに分けて支部メンバーのインタビューを掲載します。第2回目は、面談担当の川村育大さんです。

 

――まず、自己紹介をお願いします。

エンカレッジICU支部の面談担当をしている川村育大です。ICUでは3年間ICU祭実行委員会に入ってきて、3年次は委員長も務めていました。就活中はコンサルを中心に見ていて、来年からは外資コンサルティング会社で働く予定です。

 

――面談担当ということですが、具体的にどういった活動をしているのですが?

エンカレッジでは同じ大学の先輩たちが就活中の後輩に「メンター」として付き、ひとりひとりと面談することを大切にしています。後輩たちが後悔ない就活を送れるようにする上で、面談が一役買うことができるように、面談の質を高めたり、面談の数を担保できるようにしたりしています。


――エンカレメンバーとしての今後の展望などありますか?

今の日本の就活システムって、情報を早めに仕入れて、早めに動いた人にメリットがあるのが否めないですよね。ICUって良くも悪くも世間から隔絶されているので、エンカレICU支部というプラットフォームを通じて、就職活動、そして社会により多くのICU生をより良い形で送り込めればいいなあと思っています。そのためにまずは認知度あげて、より多くの人にエンカレの存在を知ってもらうことが大事だと思います。

 

また、面談担当としては、面談した時間が無駄だったと思われないように、支部のメンバーと就活生の個性を見極めて、双方に満足感のある面談形式を模索していきたいと思います。


――今までエンカレで活動していて手ごたえを感じた瞬間はありますか?

先ほども触れましたが、日本の就活制度って気持ち悪いなって個人的に思ってきました。皆同じような服を着て、同じような髪型にして、同じような受け答えをする、みたいな。それを客観的に見れるようになったのは就活終わってからなのですが、エンカレの活動を通して少しでもそこにアプローチできる機会を得ることができたのは良かったと感じています。

 

また、面談やイベントを通して、今まで出会えなかった人とたくさん出会い、知的に交流できるのは個人的には楽しいポイントです。


――話は変わりますが、自身の就職活動を振り返って後悔していること、失敗したと思ったことはありますか?

当時は自分ひとりで全部解決するのがかっこいいと思っていて、OB訪問も何もしなかったことは失敗だったと思っています。今の就職先に後悔はないですが、色んな会社、ひいては社会のことを知ることができるという点で就活はとても貴重な機会だと思うし、もう少し積極的に動けば良かったと感じています。

 

選考での失敗は、面接で自分の専攻の話を聞かれた際です。ICUではゼミが4年の4月から始まりますが、外コンの就活は3年の冬に行われるので、全然専門知識がない中で宗教学の話を面接官とせざるを得なかったのは大変でした。


――最後に今後の意気込みをお願いします。

エンカレICU支部で活動できるのもあと3、4か月しかないので、時間を最大限大事にしながら、先ほども言った通り僕たちメンターと就活生の双方が満足できる機会にすることができるよう頑張りたいです!


――ありがとうございました!

f:id:encourage-icu-2017:20171115121630j:plain

ICU支部メンバーとの面談を希望される方はこちら!→【ICU19卒】面談 - en-courage | EN-COURAGE