【支部メンバーインタビュー】第1回・山崎真由子さん

こんにちは、エンカレッジ ICU支部です! ICUの皆さんにエンカレICU支部のことをより知ってもらうために、何回かに分けて支部メンバーのインタビューを掲載します。第1回目は、支部長の山崎真由子さんです。

 

――まず、自己紹介をお願いします!
18の山崎真由子です! エンカレッジICU支部支部長をしています。大学では学内のバスケットボールサークルとアカペラサークル、インカレのバスケサークルに所属してきました。

 

――支部内では具体的にどういう業務をしているのですか?
支部長として全体の指揮を取ったりイベントの運営をしたりしているほか、いちメンバーとして後輩との面談もしています。

 

――山崎さんはICU支部の立ち上げメンバーとお聞きしましたが、立ち上げようと思った経緯を教えていただけますか?
就職活動を経験して、今の日本の就活の構造自体に疑問を持ったり、嫌だなあと思ったりする機会が何度もありました。自分の人生の第一歩を決める大切な機会なのに、そこで十分に将来を考える時間がなかったり、情報不足が原因で適当な選択肢を選んでしまったりして、スタート時点からつまずいてしまう学生が少なからずいるのは、問題だと感じました。

そんな中でエンカレッジの存在を知り、就活を経験した同じ大学の先輩と、自分の将来のことを一緒に考える場を設けることができるエンカレの仕組みに魅力を覚えました。私自身はエンカレを使っていたわけではないのですが、他大学での事例を聞き、大学や企業が主体ではなく、学生が運営する団体だからこそできることも多くあると感じて。そういう経緯で、エンカレをICUにも設立することを決意しました。

ICU生って自分自身でどんどん選択肢を選んでいける人が多いと思ってて、だからこそ個人主義的な部分も強い感じています。それ自体は素敵なことだと思うけど、そういう環境だからこそ、困ったときに人に頼ったり相談したりしづらいところもあるのではないでしょうか。私自身、就活中ひとりで抱え込んでしまって、悩んだこともありました。エンカレが定着することで、そんなICU生が頼れる場を作れればいいなあと思っています。ICU生には元々賢い人が多いと思うし、頑張ってる人も多いと思うので、彼らが社会で活躍できるように、その手助けができれば幸いです。

 

――最後に、意気込みをお願いします!
小手先のテクニックを教えるだけじゃなくて、ひとりひとりと向き合って、その人の人生を一緒に考える相手にエンカレがなれればなあと思います。特定の考え方を押し付けるわけではなく、選択肢を一緒に探す相手でありたいです。

就活ってわからないことだらけだろうし、そもそも何が「良い情報」なのかわからなくて迷うことはあると思います。私も、ときにはつらい思いもしながら就職活動をしてきたので、その気持ちはよくわかります。そんな大変な中ではありますが、エンカレを使っていただいて、一緒に頑張っていければうれしいです!

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