【支部メンバーインタビュー】第5回・田中沙綾子さん

こんにちは、エンカレッジ ICU支部です! ICUの皆さんにエンカレICU支部のことをより知ってもらうために、何回かに分けて支部メンバーのインタビューを掲載します。第5回目はイベント担当の田中沙綾子さんです。

 

―まず自己紹介をお願いします!

エンカレッジICU支部でイベント担当をしている、田中沙綾子です。ICUでは3年間、ICU祭実行委員会に所属してきて、3年目には幹部も務めました。趣味はランニングで、最近の自慢はホノルルマラソンを42キロ完走できたことです。

 

―42キロはすごいですね! イベント担当ということですが、具体的にどういった業務を担当されているのですか?

イベントの内容を決めるというよりかは、どちらかというと運営的なことを担当しています。具体的にはアンケートを作ったりだとか、イベントのことについて話し合うミーティングの進行役を務めたりとか、イベントを進行する上での役割分担をしたりとか、そういうことです。

ちなみに、イベントの内容は前回のイベントのアンケート結果を踏まえた上で、全員で話し合って決めています。

 

―活動を始めようと思ったきっかけを教えていただけますか?

自分が就活をしているとき、「ICU生って縦の繋がりがあんまりないな」ってことを感じました。就活は「情報を持っているか否か」が大事になってくると思うんですが、すでに就活を経験した先輩たちからの情報ってICUにおいては思いのほか取りにくいなあと感じ、なんとかできないかと考えていました。そんなときエンカレの話を聞き、活動を通して後輩たちに自分が経験してきたことを話す場を提供できるんじゃないかと思い、始めました。  

 

―活動に関して、今後への展望を教えてください。

イベントを通して、エンカレッジの存在を色んな人に知ってもらいたいと言うのが第一にあります。というのも、イベントは面談と違って「開かれている」ものなので、エンカレの存在をICU生に知ってもらう一番のチャンスだと思うからです。

かつ、イベントは就活生と18を繋げる大きなチャンスだと思っているので、今後の展望としては、「今就活生がどういうことを求めているのか」ということをより詳しく察知した上で、効果があるイベントを開催できたらいいなあと考えています。  

 

―話は変わりますが、田中さんご自身はどのような就活をされてきたのですか?

いろんな業界を見ていたんですが、最終的には金融業界に行くことにしました。  

私はかなり多くの数のインターンに参加していました。というのも、業界ですごく迷っていたので、インターンにとりあえずいっぱい行ってみて、それでどんどん絞っていった感じです。

全体的に振り返ると、3月に説明会行って、4月にES書いて、5月にOB・OG訪問をして、6月に面接をして、みたいな「典型的な就活」をしていたと感じます。  

 

―振り返って反省点などはありますか?

インターネットとか色々なところに出回っていた「こうすれば受かる」みたいな就活ノウハウに気を取られて、「自分が本当に何をしたいのか」というのを最後の最後に見失ってしまったという思いがあります。なので、自分が本当に何をしたいのかを一からしっかり考えて、それを貫くことができていたらよかったのに、と反省します。

 

 ―最後に一言お願いします!

エンカレッジで活動できるのも、「内定者」という肩書でいれるもの、あと少ししかないので、この残り少ない時間を活かして、イベント担当として就活生にとってのメリットになるイベントを開催できたらいいなと思っています。同時に、もっとエンカレッジの存在を色んな人に知ってもらって、ICUの中に浸透させて、後輩が情報をゲットできるチャンスが広がればいいなあと考えています。頑張ります!

 

――ありがとうございました。 

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【支部メンバーインタビュー】第4回・渡邉悠暉さん

こんにちは、エンカレッジ ICU支部です! ICUの皆さんにエンカレICU支部のことをより知ってもらうために、何回かに分けて支部メンバーのインタビューを掲載します。第4回目は企業案件担当の渡邉悠暉さんです。

 

―まず自己紹介をお願いします。

企業案件担当の渡邉悠暉です。ICUでは4年間和太鼓部に所属してきました。また、学外のキャリア支援系のNPOでも一時期活動していました。

 

―企業案件担当ということですが、どのような活動をされているのですか?

エンカレICU支部には10月末に入ったばかりで、担当業務も始めたばかりなのですが、簡単に言うとエンカレッジから就活生に向けて、その人に合ったインターンや説明会などの限定イベントを紹介しています。

 

―活動を始められてから日も短いと思いますが、今まで活動されてきて大変だったことなどありますか?

その人が求めているイベントは何なのか、その人にとって一番必要なイベントは何なのかを考えることですね。面談の際などに相手がどういう情報を必要としているのかを積極的にヒアリングして、日々ひとりひとりのニーズを探っていますが、やはり結構大変ですし、苦労しているところです。


―エンカレッジの活動に参加しようと思ったきっかけを教えていただけますか?

自分自身自己分析や将来やりたいことを考える際、かなり苦労したのがきっかけです。自分と同じような悩みを抱えている就活生は絶対いると感じ、自分が悩み考えた経験を軸に悩める就活生のサポートがしたいと考え、参加しました。


―渡邉さんはどのような就活をされたのですか?

大学3年の夏から始めたのですが、実は大学院進学も選択肢に入れていたので、二足の草鞋を履きながらやっていました。業界としてはコンサル、人材、ITベンチャーを見ていて、その中で気になる企業をいくつかピックアップして受けていた感じですね。

一番佳境だったのは1月から3月で、長期インターンに参加したりもしました。最終的には人材系の会社の内定を受けることにしました。

 

―大学院と就活で迷ったということでしたが、最終的に決め手となったポイントはありますか?

元々「人の人生に関わる決断を応援したい」という希望がなんとなく自分の中にありました。研究者や大学教授の立場から学生に対して助言ができればなあと考えてはいたんですが、自分の中で熱意をもって研究したい科目がなくなってしまって。そんな中で、一度就活を本気で考えてみるかと思い立ちました。「人の役に立つ仕事」という軸で企業を見ていた結果、今の会社に出会った感じですね。

就活や転職って、ひとりの人間の人生にとってとても大きな契機だと思います。就活をする人のニーズをきちんと聞いて、どういう人生を歩んでいきたいのかを一緒に考えられたらいいなあと思ったのが、人材系の会社を選んだきっかけの一つです。就職後も人材会社のいち社員として、ひとりひとりの人間と向き合っていきたいです。

 

―就活に関して反省している点などありますか?

一番は自己分析ですかね。多くの大学生がそうだと思うんですけど、自分のキャリアに対する意識が大学3年生くらいになってからでないと中々芽生えてこないという現状があると感じます。「自分なりにどういう将来描きたいんだろう」っていうのを付け焼刃で考えるのって結構無理があると思うので、自己分析をもっと学部の早いうちからして、しっかり将来設計をしながら頑張れたらな、そういう話を聞いてくれる人がそばにいたらよかったのにな、っていうのは悔やんでいる点ですね。

 

―最後に意気込みをお願いします!

自分がこの団体でやりたいのは、悩める就活生の将来というのを一緒に考えて、その人にとって一番いい将来像みたいのを描くきっかけになりたいなって思いがあります。自分は企業案件担当なので、キャリアを描く際の一種の素材として「どういう企業があるのか」っていう「世の中のことを見るきっかけ」みたいなものを与えられればと思います。同時にICU支部で行う面接対策や自己分析に関するイベントも紹介することで、その人のキャリアをもっと鮮明に描くお手伝いができたら嬉しいです。

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―ありがとうございました。

 

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【支部メンバーインタビュー】第3回・滝沢貴大さん

こんにちは、エンカレッジ ICU支部です! ICUの皆さんにエンカレICU支部のことをより知ってもらうために、何回かに分けて支部メンバーのインタビューを掲載します。第3回目はSNS担当の滝沢貴大さんです。

 

ー自己紹介をお願いします。
エンカレッジICU支部SNS担当をしているID18の滝沢貴大です。ICUでは学生新聞サークルで記者や編集長をしてきたほか、文化祭実行委員会やその他学生団体でも活動してきました。

 

 SNS担当ということですが、具体的にはどのような活動をされているのですか?
エンカレッジICU支部はこの夏立ち上がったばかりの団体で、学内での知名度はまだ高くはありません。そんな中で、主催するイベントの告知を始めとして、エンカレッジICU支部がどういった団体なのか、どのような活動をしているのか、どんなメンバーがどんなモチベーションで運用しているのかといった情報をFacebookTwitterで発信しています。

 

 ー活動の中で大変だったことなどありますか?
初めはFacebookのいいね数もTwitterのフォロワー数も少なくて、投稿しても反応が薄く悩んだこともありました。

地道にイベントを開催したり記事を投稿したりする中で、いいね数もフォロワー数も徐々に増え、まだまだですが少しばかり手応えを感じている今日この頃です。

 

 ー話は変わりますが、滝沢さんはどのような就職活動をされたのですか?
学生新聞で活動していたこともあって、初めからマスコミ業界、特に新聞社や通信社の記者職を目指していました。最終的に第一志望だった新聞社の内定をいただいたのですが、実はそこに至るまでは一直線ではありませんでした。

3年生の夏に新聞社のインターンに参加をしたところ、社員の方から「記者の取材相手は他業種の人間なわけだし、他の業界の仕事をちゃんと把握した上で記者に絞るなら絞ったらどうか」と言われました。確かにそうだと思い、秋頃を中心に色々な業界や職種について調べてみて、その上で新聞社の記者職を選びました。

 

ー就活で苦労したこと、反省していることなどありますか?
就活を一人でしてしまったことですね。大学の就職相談グループもほとんど利用しなかったし、当時はエンカレッジもなかったですが、大学の先輩と就活について話したりなんてこともしませんでした。

就活を振り返って大きな後悔はありませんが、とくに自己分析なんかはそこまで深く行えなかったので、時には人に頼りつつ、もう少し丁寧に就職活動をしても良かったのかなあと感じています。

 

ー最後に意気込みをお願いします!
ことに就活に関しては、他大学と比べてICUはあまり恵まれた環境とは言えないと感じています。そんな中でエンカレッジの果たせる役割は大きいのではないかと思い、現在活動しています。

ICU生は離職率が高い」とよく言われますが、「フットワークの軽さ」といったポジティブな理由の裏側に、就活の段階で自分にフィットしている会社を見極めきれなかったから、という理由も存在するのはないでしょうか。

大学生の本分は就活ではないとは思いますが、大学で学んだことを社会で生かすためにも多くのICU生が納得感のある就活を送ることができたらいいと感じていますし、エンカレッジICU支部の企画するイベントや面談を通してその手助けができれば幸いです。


―ありがとうございました。

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【支部メンバーインタビュー】第2回・川村育大さん

こんにちは、エンカレッジ ICU支部です! ICUの皆さんにエンカレICU支部のことをより知ってもらうために、何回かに分けて支部メンバーのインタビューを掲載します。第2回目は、面談担当の川村育大さんです。

 

――まず、自己紹介をお願いします。

エンカレッジICU支部の面談担当をしている川村育大です。ICUでは3年間ICU祭実行委員会に入ってきて、3年次は委員長も務めていました。就活中はコンサルを中心に見ていて、来年からは外資コンサルティング会社で働く予定です。

 

――面談担当ということですが、具体的にどういった活動をしているのですが?

エンカレッジでは同じ大学の先輩たちが就活中の後輩に「メンター」として付き、ひとりひとりと面談することを大切にしています。後輩たちが後悔ない就活を送れるようにする上で、面談が一役買うことができるように、面談の質を高めたり、面談の数を担保できるようにしたりしています。


――エンカレメンバーとしての今後の展望などありますか?

今の日本の就活システムって、情報を早めに仕入れて、早めに動いた人にメリットがあるのが否めないですよね。ICUって良くも悪くも世間から隔絶されているので、エンカレICU支部というプラットフォームを通じて、就職活動、そして社会により多くのICU生をより良い形で送り込めればいいなあと思っています。そのためにまずは認知度あげて、より多くの人にエンカレの存在を知ってもらうことが大事だと思います。

 

また、面談担当としては、面談した時間が無駄だったと思われないように、支部のメンバーと就活生の個性を見極めて、双方に満足感のある面談形式を模索していきたいと思います。


――今までエンカレで活動していて手ごたえを感じた瞬間はありますか?

先ほども触れましたが、日本の就活制度って気持ち悪いなって個人的に思ってきました。皆同じような服を着て、同じような髪型にして、同じような受け答えをする、みたいな。それを客観的に見れるようになったのは就活終わってからなのですが、エンカレの活動を通して少しでもそこにアプローチできる機会を得ることができたのは良かったと感じています。

 

また、面談やイベントを通して、今まで出会えなかった人とたくさん出会い、知的に交流できるのは個人的には楽しいポイントです。


――話は変わりますが、自身の就職活動を振り返って後悔していること、失敗したと思ったことはありますか?

当時は自分ひとりで全部解決するのがかっこいいと思っていて、OB訪問も何もしなかったことは失敗だったと思っています。今の就職先に後悔はないですが、色んな会社、ひいては社会のことを知ることができるという点で就活はとても貴重な機会だと思うし、もう少し積極的に動けば良かったと感じています。

 

選考での失敗は、面接で自分の専攻の話を聞かれた際です。ICUではゼミが4年の4月から始まりますが、外コンの就活は3年の冬に行われるので、全然専門知識がない中で宗教学の話を面接官とせざるを得なかったのは大変でした。


――最後に今後の意気込みをお願いします。

エンカレICU支部で活動できるのもあと3、4か月しかないので、時間を最大限大事にしながら、先ほども言った通り僕たちメンターと就活生の双方が満足できる機会にすることができるよう頑張りたいです!


――ありがとうございました!

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【支部メンバーインタビュー】第1回・山崎真由子さん

こんにちは、エンカレッジ ICU支部です! ICUの皆さんにエンカレICU支部のことをより知ってもらうために、何回かに分けて支部メンバーのインタビューを掲載します。第1回目は、支部長の山崎真由子さんです。

 

――まず、自己紹介をお願いします!
18の山崎真由子です! エンカレッジICU支部支部長をしています。大学では学内のバスケットボールサークルとアカペラサークル、インカレのバスケサークルに所属してきました。

 

――支部内では具体的にどういう業務をしているのですか?
支部長として全体の指揮を取ったりイベントの運営をしたりしているほか、いちメンバーとして後輩との面談もしています。

 

――山崎さんはICU支部の立ち上げメンバーとお聞きしましたが、立ち上げようと思った経緯を教えていただけますか?
就職活動を経験して、今の日本の就活の構造自体に疑問を持ったり、嫌だなあと思ったりする機会が何度もありました。自分の人生の第一歩を決める大切な機会なのに、そこで十分に将来を考える時間がなかったり、情報不足が原因で適当な選択肢を選んでしまったりして、スタート時点からつまずいてしまう学生が少なからずいるのは、問題だと感じました。

そんな中でエンカレッジの存在を知り、就活を経験した同じ大学の先輩と、自分の将来のことを一緒に考える場を設けることができるエンカレの仕組みに魅力を覚えました。私自身はエンカレを使っていたわけではないのですが、他大学での事例を聞き、大学や企業が主体ではなく、学生が運営する団体だからこそできることも多くあると感じて。そういう経緯で、エンカレをICUにも設立することを決意しました。

ICU生って自分自身でどんどん選択肢を選んでいける人が多いと思ってて、だからこそ個人主義的な部分も強い感じています。それ自体は素敵なことだと思うけど、そういう環境だからこそ、困ったときに人に頼ったり相談したりしづらいところもあるのではないでしょうか。私自身、就活中ひとりで抱え込んでしまって、悩んだこともありました。エンカレが定着することで、そんなICU生が頼れる場を作れればいいなあと思っています。ICU生には元々賢い人が多いと思うし、頑張ってる人も多いと思うので、彼らが社会で活躍できるように、その手助けができれば幸いです。

 

――最後に、意気込みをお願いします!
小手先のテクニックを教えるだけじゃなくて、ひとりひとりと向き合って、その人の人生を一緒に考える相手にエンカレがなれればなあと思います。特定の考え方を押し付けるわけではなく、選択肢を一緒に探す相手でありたいです。

就活ってわからないことだらけだろうし、そもそも何が「良い情報」なのかわからなくて迷うことはあると思います。私も、ときにはつらい思いもしながら就職活動をしてきたので、その気持ちはよくわかります。そんな大変な中ではありますが、エンカレを使っていただいて、一緒に頑張っていければうれしいです!

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